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Wi-Fi セキュリティ

ログオン失敗(その2)
ユーザーアカウントの制限。考えられる理由として、空のパスワードが許可されていない、
ログオン時間制限、またはポリシーによる制限が適用された、などが上げられます。


注)Home Editionの場合はローカルセキュリティはありません。
  Win2kおよびWinXPのProfessionalのみ有する機能です。


ログオン失敗(その1)と同様に、ユーザー管理の設定によっては、[Guest]を有効にしているにも関わらずLAN内でのアクセス拒否されることがあります。

ユーザー管理に関する規制は、コンピュータの管理以外にローカルセキュリティでも制御されております。(Professionalのみ可能)
このローカルセキュリティ設定で拒否設定されている場合があります。
ローカルセキュリティ設定は、
[スタート]→[ファイル名を指定して実行(R)]で、「secpol.msc」を実行するか

管理ツール内にある[ローカルセキュリティポリシー]を開くことにより変更可能です。
管理ツールは、[スタート]→[設定(S)]→[コントロールパネル(C)]内にもあります。
管理ツールをスタートメニューに表示させることも可能です。
(管理ツールをスタートメニューに表示させる方法)

ローカルセキュリティを開いて、
[セキュリティの設定]-[ローカルポリシー]-[セキュリティオプション]

「アカウント:ローカルアカウントの空のパスワードの使用をコンソール ログオンのみに規制する」の設定が有効か否か確認。

有効となっている場合
ログオン失敗の原因は、パスワードを設定していないアカウントからのアクセスをサーバーが拒否したことです。
パスワードなしのアカウントをLAN内で使用する場合は、この設定を無効にします。
(ダブルクリックすると簡単に設定変更できます)

セキュリティを考慮するとLAN内で使用するパソコンのアカウントには各自のアカウントとパスワードを設定して管理することが望ましいと思います。


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