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SoftEther(Packetix VPN 2.0)の導入

SoftEther(PacketiX VPN 2.0)とは、PC内でソフトとして仮想ハブを稼働させ、
クライアントソフトによりインターネット回線を通じてクライアント同士を接続させる画期的なシステムです。
製品化する前のSoftEtherの時代から愛用していたので、未だにSoftEtherと呼んでおります。製品化に伴いPacketiX VPN 2.0という名称に変更しております。

このシステムにおけるVPNサーバーは、仮想ハブを起動しているPCとなります。
したがって、サーバー用のPCを常時稼働させておく必要があり、
サーバーPCのグローバルIPアドレスは任意でなければなりません。
                               (ダイナミックDNS適用可)
さらに、ルーターのNAT機能により、
グローバルIPアドレスでの受信データをサーバーPCのプライベートIPアドレスへ導く必要があります。

固定IPアドレスをお持ちの方は、ダイナミックDNSサービスは不要です。
(固定IPアドレスの確認方法)
固定IPアドレスの導入を検討される方は
固定ipサービスラインナップ
を参考にしてください。

ここでは、LANの構築およびグローバルIPアドレスの設定後を想定してます。


PacketiX VPNのServerとClientソフトはインストールしておいてください。
サーバーとなるパソコンは、クライアントも兼ねることとなるので、ServerとClientを両方インストールします。
クライアントとなるパソコンについては、Clientソフトのみインストールします。

    1.VPNサーバーの設定
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