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Wi-Fi セキュリティ

EveryDNS.net

自ドメイン使用可能なダイナミックDNSプロパイダです。
日本語サポートしてないが無料サービスです。
自ドメインを取得していない人は、まず、ドメインを取得してください。

ここでは、リンククラブで取得した自ドメインとの併用した設定方法を紹介します。

残念ながら2011年9月9日でEveryDNS.netのサービスは終了しました。

1.EveryDNS.netの登録および設定方法

1)EveryDNS.netの登録(http://www.everydns.net/より)
 
 Signup内
  Username・・・登録する名前(半角英数)
  Email・・・登録完了通知を受け取るメールアドレス
  Password・・・半角英数
  Password(again)・・・上記Passwordと同様。(確認用)
 次回からここで入力した[Username][Password]よりログインして設定変更
 することになるのでここで登録した内容は記憶しておいてください。
 すべて入力後に[Signup]をクリック
 登録済みの場合は左側の「Login」に[Username]と[Password]を入力して[Login]をクリック

2)自ドメインの登録
SignupおよびLogin後に自ドメインの登録を行います。(ページ中段左)
 
 (1)(basic)・・・取得したドメイン名を入力
 (2)「Make doain dynamic」にチェックを入れる
 (3)[ >>(basic) ]をクリック

3)登録したドメインのホスト名やMXレコードの設定
登録したドメインが表示されているのでクリックする。(ページ上段左)
 
 
 Fully Qualified Domain Name・・・wwwなどのホスト名
                     (ホスト名とドメイン名とを合わせて入力)
 Record Type・・・[CNAME]を選択
 Record Value・・・ドメイン名


2.自ドメインの設定
自ドメインからダイナミックDNSサービスへ転送するようにDNSの設定を行う必要があります。(リンククラブで取得した独自ドメインの設定例)

 L.D.Pユーザ管理室へログインして中程の「・DNS仕向先設定変更」をクリック
 

 

 「L.D.P以外のネームサーバーを使用する」にチェックを入れて、
 ダイナミックDNSサービスプロパイダののDNS情報を入力する。
 EveryDNS.netのDNS情報は下記から数個を選定して登録しておく。
  ・ns1.everydns.net
  ・ns2.everydns.net
  ・ns3.everydns.net
  ・ns4.everydns.net
 
 「確認画面へ」をクリックして登録情報を更新します。


設定は以上です。

あとはユーザーのヘッダ情報を送信して、
自サーバー設置場所のIPアドレスを知らせるだけです。
ヘッダー情報の自動送信については、情報送信ツールにて説明しております。



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