|
|
・ダイナミックDNS
グローバルIPアドレスを任意にする方法として、固定IPアドレス導入があります。
固定ipサービスラインナップ
しかし、現状でグローバルIPアドレスが可変である環境(確認方法)であり、
コスト面やサポートのないプロパイダとの契約により断念している人は、
ダイナミックDNSの導入により、安価でグローバルIPアドレスを任意にすることができます。
ダイナミックDNSの利用は、
ダイナミックDNSサービスプロパイダに登録してサブドメインを取得し、
一定間隔でヘッダユーザーの情報を送信することにより、
サブドメインを可変するIPアドレスに対応させるシステムとなっております。

サブドメイン当ての要求は、一端メインドメインに集約され、登録されているサブドメインとIPアドレスの情報により振り分けられております。
したがって、IPアドレスが変わったときには、ヘッダ情報送信から変更作業に要する5分から15分程度は不通となってしまいます。
最近のブロードバンド常時接続においては、頻繁にIPアドレスが変わることが無いので、殆ど支障は無いと思います。
安価で便利なダイナミックDNSでありますが、メインドメインの変更(消失を含む)に伴って、サブドメインも余儀なく変更させられます。
URLを確実に確保したい場合には、
独自で取得した自ドメインと併用する必要があります。
ダイナミックDNSの導入に必要なもの
(1)ダイナミックDNSサービスの登録
ダイナミックDNSサービスは、有料と無料とあります。
ここでは、自ドメイン対応のダイナミックサービスを紹介します。
サービス終了や有料化に対応するため、複数のサービスを利用しておきましょう。
(2)情報送信ツール
ツールの紹介としては、下記の2つでどちらかを入手使用してください。
このページの先頭へ
|
|

|