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禁煙後の症状3(禁煙うつor禁煙鬱:その2)

7ヵ月後
禁煙5ヶ月から診療内科・精神科で診察を受け始めて、もう5回目の診察となった。体調はかなり回復してきており、薬を飲むのを忘れるほどであることを報告し、
これから、薬を減らしていくことになった。
薬の減らし方は、急にやめると再発のおそれがあるので、弱い薬に変えて様子をみていき最終的に薬を飲まなくても問題ないようにするとのことでした。
今回処方された薬は、テシプール錠1mgと2mgセルシン錠で3週間分を処方され、
診察料が1,540円、薬代が730円でした。

5回目の診察から5日間は処方された薬を飲み続けていたが、
6日目に薬を飲み忘れることがあり、次の日、特に変化がなかったので、
薬を飲まずに様子を見ることにした。
これは、診察時に、薬を飲み忘れたことをきっかけに薬を立つ人もいると先生に聞かされていたこともあり、終われるものなら診察も終了したいと思ってのことであった。

しかし、薬を経ってから5日程度様子を見ていたが、額の痺れが再発してきたように感じ、さらに、早朝に目覚めるようになっており徐々にではあるが元に戻りかけているような気がしていた。
そこで、もう一度薬を飲んでみると、5日間でかなり薬が抜けていたのか、
薬の副作用である眠気やだるさがひどくなり驚きました。
更に、飲み会が重なり、再び薬を飲まない費が5日ほど続いたが、
やはり額の痺れを感じるようになることから、三度薬を飲み始めました。
薬を飲んでいると額の痺れは無くなり、早朝に目覚めることも無くなりました。

たばこについては、飲み会の席で喫煙者の数が非常に多い時があり、
さすがに酔いが回ってくると喫煙の欲求が沸いてきて、
久々にたばこを意識することがありました。
これまでの禁煙の辛さと苦しみを2思い出すことによって、気持ちを紛らわしました。

半年以上禁煙していても酔った席でたばこが手に届くところにあると危険であることが判った。

6回目の診察の際、薬の服用をら辞めたこととそのときの症状を報告したところ、
病気というほどのものでもないし、この程度の薬を飲んで症状が無くなるのであれば飲んでいる方がいいと診断されました。

薬の副作用による眠気や頭痛が辛かったので、
安定剤を軽いものにすることにして、
テシプール錠1mgと今回からアタラックス-P(25mg)を4週間分処方され、
診察料が1,610円、薬代が800円であった。

とにかく禁煙7ヶ月をクリアーすることができてよかった。


8ヵ月後
特に問題はないと思われるが、未だに心療内科・精神科への通院しており、
7回目の診察の際、特に気になることが無いことを報告し、
今後の薬の減らすことになりました。

一気に止めるのは、再発の恐れがあるので、安定剤を止めて、
抗うつ薬のみにすることになった。
抗うつ薬はテシプール錠1mgを4週間分処方され、
診察料は1,610円、薬代が720円でありました。

次回の診察時にも特に問題が無ければ、
薬を終了してもいいのではと言われました。

安定剤を無くした影響なのか、頭皮と手足の痺れと不安感が現れました。
ちょっと辛かったが、以前ほど酷くなかったので、仕事を休むこともなく過ごせました。

たばこについては、気になった記憶すら無い状態で、
禁煙は安定期に入った感じです。
ただし、副流煙については、敏感で嫌悪感が沸きます。
(たばこを吸わない人の現象として普通かも)

禁煙うつが残っているが、禁煙8ヶ月をクリアーすることができました。
この禁煙うつを完全に克服して早く卒煙したいです。
通院・薬代も長引けばバカにならないし・・・

9ヵ月後
ようやく9ヶ月をクリアーすることができ、後一月で10ヶ月!桁が一つ上がる。
このようなセコイカウントダウンをしなくても禁煙していることが気にならなくなっている。
しかし、忘年会が度重なる師走だから宴会の席ではちょっと気分が悪くなる。
吸いたくなることはほとんど無いが喫煙者と同じ空間にいるとムカムカします。
禁煙うつの状態については、薬の量を徐々に減らしており、8回目の診察の際、安定剤を減らした後にちょっと辛かったことを報告すると安定剤を再度処方されました。

抗うつ薬はテシプール錠1mgを正月をまたぐので6週間分、
安定剤はアタラックス-P(25mg)を3週間分処方され、
診察代は1,610円、薬代が940円でした。

診察後、数日は抗うつ薬を服用していたが、今は薬を止めることに挑戦しています。やはり、薬の変わり目や薬の量を変えると不安感や頭痛や痺れが若干現れるが、年越しに向けて禁煙うつを克服することを目標にしています。

10ヵ月後
年も明け、禁煙開始から10ヶ月が過ぎて、
いよいよ卒煙も見据えるようになりました。

年末から抗うつ薬の服用を止めており、額の痺れと時々の頭痛が続いてるが、
仕事や生活に問題が生じるほどのものでないこと、また、薬を飲まなくなったので、症状が悪化しないかぎり当面は通院しないことにしました。

顔面の痺れとともに集中力もあまり回復していないようで、試験勉強(環境計量士:国家試験)も殆ど手つかずです。

しかし、朝の目覚めが非常に悪く、目覚ましを何度も止めないと(5分おき)起きれなくなったのは禁煙以前の状態であり、次第に正常になりつつあるみたいです。
体調は、まだまだ万全でないが、依然としてたばこを吸う欲求はないので、
禁煙は順調です。
肉体的には体力に問題ない。ただし、禁煙による体力アップ等も見られません。
未だに禁煙の効果は金銭的なもと喫煙する手間が無くなっただけです。
また、正月休みは、ご馳走食べ過ぎと外出によりダイエット茶[極選上海康茶]を飲まなかったこともあり、体重がMAX(62kg)まで跳ね上がりました。

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